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朔 (櫻 朔夜)
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※イラストは某絵掲サイトにてQサマの線画に塗り・加筆させて頂いたモノです。
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いつからこういう書き方になったんだろう………汗



さて。

相方とのバトルを楽しみにしていたんですが(笑)、
ヤツがまぁた意味の解らん先走り行動をしてくれたお陰で、
会う前に既にひと悶着。

其の前に。15日、母親に会って聞いたのが、末の妹の暴走。
家出、らしい。この間も無断外泊。どこにいるのかと電話すれば、
返ってきた答えは「渋谷」(唖然



これには焦ったが、とにかく中の妹(世田谷在住)に両親が電話をし、
末の妹を中の妹が回収したそうだ。どうしたのかと話を聞けば、
「家に居場所がない」と言うらしい。
渋谷にはたまたま来ていただけで、普段は彼氏やら友達の家に泊まり歩いて居ると。

中の妹は自分と違ってとりあえず忍耐の女だから、
黙って話を全部聞いてやったらしい。



………そんな話を聞いて長女(長男?汗)の自分は思った訳ですよ。

『人様の家に泊まって迷惑かけるならウチへ来い』

と。




そんな前段階の話から元の話に戻すと、、、
極度のシスコンな自分は、どうにもならん相方の世話なぞ
妹の一大事より優先順位は下だ!!!!!(怒

という結論に至り、相方と大して話もしないうちに、
「妹に渡すから鍵を返せ」
と言ったんですよw

すると、ご丁寧に夜話しに来ると言っていたにも関わらず、
自分が出勤した後の我が家のポストへ鍵をインしてくれてたんですねぇ……
それを聞いた自分は、話しに来ることも無いのだろうと解釈し、
来ないもんだと思ってメールのやりとりで済まそうと考えていたら、
「行っていいのか悪いのかどっちなんだ」とか
「自分が来ても来なくてももうどうでもいいんだろう」とか




…もうつまり、面倒臭い。実に面倒くさい。


俺ぁ女々しいヤツは嫌いなんだよ。








ということで、相方との話は見合わせ。
昼間は昼間でそんな面倒な相方のメールは全てシカトし、
その代わりに夜、末の妹へ電話した。

自分にしては珍しく黙って聞いてたし。
多分兄弟の中では自分しかしらない末の妹が生まれる時の
両親の切なげエピソードなどを話し……

昭和生まれ最後の世代~平成生まれの人達に一貫して思うが、
「居場所がない」「誰も聞いてくれない」「自分は認められない」という、実に悲哀的な思考を持っている方が多いような気がする。妹の話を聞いていて、オニイサンは若い世代の縮図を見ているような気がしたよ。


とにかく、アドバイスできることはした。
3時間に及ぶ長丁場の電話で、何とか頑張ってみるという
妹の言葉に安心して、電話を切って眠りについたわけさ。


ところでこの日(17日)、出勤して初めて自分が18日・19日と連休になっていたことを知った。




……だから17日、寝てない!!!!笑





懐かしのFF9をやりまくっておりました。。



【18日】
この日は同窓会が夜にあったため、とりあえず昼近くまで睡眠。
朝起きて思ったこと。。。。

「そうだ、実家へ行こう」


とりあえず電話を入れてみると、父親しか居ない模様。
しかも迎に行くとか言い出す父親。


自分的にはね、本当はこんなに早く行くつもりじゃぁなかったんだけど、妹の事しか頭に無いから(笑

とにかく、この間父が(過去の事は)水に流そうと言ってくれた事だし、
もっとゆっくり時間かけて修復するつもりだったけど、
とにかく不平不満は言わず、ただただ妹がもっと
「家族」を認識できるように、自分には納得できないことだらけだったが、
涙を呑んで頭下げても何でも、とにかく妹。

父親とカツ丼食いながら、
「頼むから妹の話を何も言わずに聞いてやってくれ」
「妹には自分からも、両親に言い易いように話すから」
と、そんな様なことをポツポツと話した。

自分は別に、両親とこれ以上の関係を持とうとは考えては居ない。
けれど、自分がやった事、両親が自分にしたこと、お互い全て許し会えなくてもいいから、
とにかく妹に自分と同じ思いはさせたくなかった。

末の妹には、覚悟がなさ過ぎる。






とりあえず夕方帰宅。
19時くらいに高校の友人が来訪。だべりながら支度をし、
いざ、同窓会へ~wwww

あぁ…すげぇ詰まってるなまた。
長くなったから、同窓会は次に書くわ。

【続く】

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