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朔 (櫻 朔夜)
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※イラストは某絵掲サイトにてQサマの線画に塗り・加筆させて頂いたモノです。
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遅くなってしまった…
別に相手がこれを待っているわけでも何でもないのだけれど、
何となく、だ。



何がどう、返信なのかは、きっと君ならわかっているだろうから、
敢えてこの私信的なものを、誰宛なのかは言わない。


そちらでこっそりとリアクションを返してくれていたことに礼を言う。
それから、失礼を詫びる。
僕の思い過ごしかもしれないが、僕にはそうとれたので、
勝手に返答しておく。






僕にとってテキストというものが何なのかといえば、
それは言葉であることは勿論なのだけれども、
僕は多分、テキストの位置づけを自分の中で決めている。

自分の歩いてきた道を振り返るわけではない。
むしろ振り返りたくはないと思っている。

だから、自分が作る文章はきっと、通過地点というよりも
これから先通過するであろう標識のようなものなのだと思う。
こうしておけばよかった、という後悔をしたくがないために、
僕は文章を僕の意思として書いている。

思考としては、多分今は書いていない。

そこが決定的に僕と君とで違うところなのだと思う。

だから、申し訳なかったと、言わせていただく。



解かる言葉で、という下りがあったけれど、
きっと僕はわかっている。
だから惹かれたのだと思う。
君がそれに似た表現をしているのを見て、僕はそんなはずは無いと思ったけれど、
自分が歩いてきた道を振り返ることをしてみてやっと、何となく理解できた。


その理論武装は剥がすためにあるのではないね。


「理論武装」という言葉がまず悪いのだと思うけれど、
僕には僕の、君には君の理論がある。
これを安易に笑ったのでは、僕が恥ずかしいだけなのだ。


例えば僕にわかるように話してくれ、と君に頼んだとしよう。
君はきっと、面と向かっていたならばそう努めてくれる優しさがあると思う。

けれどそれはきっと、君の言葉ではなくなる。
だから君は書く。
それに絡め取られる気がしたのは、きっと僕自身が君の言葉を重く思ったからだと思う。


嫉妬?


そうではないと思う。妬ましいとか、そんなんではない。
僕は君の文章をとても尊敬している。
僕には無いものだ。
強いて言うなれば妬みではなく、良い意味での「諦め」だ。

僕には無い。それは僕とは違うものを作る人への畏敬であると思う。
これはたとえそれがテキストとは違うジャンルで創作をしている人にも当てはまる。

テキストが墓標のようなものに過ぎないのは
それを過去にしていく術を知っているからだ。
たまたま僕にとってテキストが灯台のような役割をしているだけで。
どちらにしてもどれだけ有効か?という問に、
それはその過程を知るものしか分かれない。

孤独でいることに才能があるとすれば
そこは唯一君と僕とが距離を感じぬところでしょう。
少なくとも、思わぬ反応があったことで僕独りの内面世界に関して言えば、
君は世界を凌駕する力を持っていると思う。




日常性を生から死までのフローで考えれば
きっと君にとっては日々死んでいくのを享受することがそうなんだろうけれど


けれども僕はきっと
間違いでもいいからきっと、君は
それにもがく事で生を受け入れているのだと思っている。

具体化する工程で他者が介入してこない世界など
本当に、宇宙ぐらいしか無いだろう。
その宇宙が天体であれ精神世界であれ
僕にとっちゃあ計り知れない君の何かがあるのだろう。


絡めとられた。
1杯喰わされたぞww

最終的に取り残される感は、やっぱり思ったとおりだった 笑




これが嫉妬だというのなら、それはそれでいいんじゃないか?w
僕にはきっと必要な感情なんだろうから^^








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