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朔 (櫻 朔夜)
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※イラストは某絵掲サイトにてQサマの線画に塗り・加筆させて頂いたモノです。
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化学変化の仮定と過程
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私には昔、特別こうだと
思う者や物は無かったと
某雑談板で書きました。


それは私が何かに執着するのを嫌ったことにも
起因するとは思うけど


ならば

最近の私は何かに依存したり
執着したりを
好んでいるのではないかと
思ってしまう。


今私には特別がある。

それだけの事といえば
それまでだが



某兄者も言っていたように
特別は差別を生む。

皆に平等でいるには
特別はあってはならない。

人は皆生まれながらに
平等だという。

恐れ多い。



私には無理だ。

それが偽善になることを
私は知っている。
皆がそうだと言う訳ではない。


私が、だ。


何に対して特別という感情を抱くかにもよるだろうけど。


更に遡る。
高校時代

「差別はしないが区別はする」

そう私は書いていた時があることを思い出した。

その頃、
冒頭で書いたように
私に特別と思わせるような
モノは何も無かった。


ならば特別を持つ
今の私はこう言わねばならない。

「区別する段階で特別が生まれ得る」
「特別が生じた時点で差別が存在する」


言い方ひとつかもしれないが
優先順位主義がまかり通っている私の脳内では
これが真実。



自分は自分、
他人は他人

そう区別している以上
差別は当たり前のように
存在する。

自分が特別と思う訳ではない。


高校時代の私は
区別し始めた段階で
特別を作る準備をしていたのだろう。



差別はしたくない、と
頭では思っている。
無論、
差別するつもりも毛頭無い。


だが


言い訳すればするほど
嘘臭いことにも
気が付いている。



そこを隠して
善人ぶることが
果たして良いのか
悪いのか。


むしろ差別されたくなかったから
理解のあるフリをし続けてきたのか
真偽は今更
私には言えない。



それでも嫌われたくはないなら
区別自体を止めて
慣れ合うだけの生活をすれば良かったのか?



流行の風潮も
そんな人間の潜在意識にあるのかもね
「他人と違うと思われたくない」
「差別されたくない」

そのくせ
自己主張がやめられないのが人間。

…余りに我儘、そして嘘臭い。




自己犠牲の精神、福祉に貢献、
本当に尊敬する。

私はきっと代償を求めてしまうだろう。
お金とかでなく、特別に思ってもらえるという
予想に基いて。



特別の割り振りが、何に対してなのかで違いがデカい。


対象が私の特別な人達であるなら
代償は求め得ないのだが。



特別は視野を狭くするんだろうか。



違うだろうな。





特別だったりするものが何なのかで
人間の器量も決まるんだろうさ。


特別って言い方が悪いのかな〔汗〕

大事なものとかって言えば分かりやすいかも。


大事なものが家族なら
家族分の何かは受け止められる。


恋人が大事なら
恋人1人が自分に介入してきても
平気なキャパがあるってことだろう。



特別は自分が背負える分しか
作れないってことだ。



自分はずっと
他人に興味は無かったが、
それは

確かに嫌われたくなかったのかもしれないが、



特別に思われたり
差別されたりすることで
自分もそれに対してどちらかの選択をしなければいけないことを
解っていたから
興味の無い素振りをしていたんだろう。


ただ、自分にその用意が無かっただけだったのにね。きっと





ちいせぇなあ自分(*´艸`*)プ

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