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朔 (櫻 朔夜)
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自己中30%・アルコール15%・思い込み20%・意欲35%,でも人生換算は120%(アホ

※イラストは某絵掲サイトにてQサマの線画に塗り・加筆させて頂いたモノです。
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化学変化の仮定と過程
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何がかって

『冷たいね』と言われたから、
『うん、冷たいよ』、そう答えた。




私のこの冷たさの意味は
アンタには一生分からないだろう。


飴を与えられ慣れた人間に
鞭はあまりにも過酷なのだろうけど


何を言ってんのさ、私はもともとこういう人間だよ。
そりゃアンタには分からないだろうけどね。何せそれを知らないままだったんだから。


目の前の壁を見なよ。
冷たいだの優しいだの、そんな小さな感情論で、貫通させられるような脆い壁か?
一度突っ込んでみれば気付くさ。脆いのは自分だったとね。
我慢できるところまで?その限界値の設定は何なんだ?

笑わせるなよ、アンタの限界がそう遠くない事くらい、私には分かってる。



甘くて柔らかい飴の味は
アンタに幻想だけを残したんだね

痛くて辛い鞭の痕は
縋り付くだけの余力も許さないのに



それでいいの?
それでいいのか?




冷たさだけしか感じないなら
せめて楽に凍死させてあげる


解氷を待つなら
耐えて受けるがいいさ、私の言葉を。
かつての私がそうしたように。



寂しさだけじゃ
人は死ねねぇから安心しな。
アンタの中は
水飴みたいに甘くてダルいよ。


だから私が
冷やしてあげる。


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